カノッサ会のご紹介

カノッサ会の歴史

「愛徳の娘・貧しい人々のはしため」修道会は、日本では「カノッサ修道女会」として知られています。
1808年5月8日 マダレナ・ガブリエラ・ディ・カノッサによって、北イタリアのヴェローナにあるサンジュゼッペ修道院において創立されました。その後、北イタリアの他の町々にも広がって行きました。
1831年5月23日 マダレナ・カノッサの胸に長く抱いていた夢が実現され、ヴェネチアで、男子修道会が誕生します。1835年4月10日 マダレナ・カノッサは亡くなりましたが、その後も修道会はイタリア中に広がり続け、1860年 はじめてイタリアの国境を越え、アジアの地、香港に修道院が開設され、世界宣教の幕開けとなりました。
1951年福岡教区深堀仙右衛門司教の招きに応えて4人のシスターが来日し、福岡県大牟田市に最初の修道院を設立しました。 現在では東京、名古屋、大牟田、大口(鹿児島県)の地で宣教活動をしています。

現在の各国のカノッサ会については「Canossian Family」をご覧ください。
日本国内の各修道院の所在地などは「日本管区のご案内」をご覧ください。

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