カノッサ会のご紹介

十字架につけられたイエス・キリストの偉大な愛の精神に倣って

わたしたちは、十字架上のキリストの偉大な愛を観想しながら、その愛し方を倣います。主イエスがその生涯を通して、特別な手本としてお与えになった、内的かつ外的諸徳において、従順で謙遜な愛の精神のうちに、ひたすら神の栄光と、人々の救いを探し求めることに捧げられた生活を生きるよう呼ばれています。

  • 愛徳の娘として

わたしたちは、愛である神の娘として、心を尽くして神を愛し、神の愛のために隣人を自分のように愛することに努め、日々漸進しながら・・・イエス・キリストの精神(愛、優しさ、柔和、謙遜、熱意と剛毅、最も甘美、最も寛大、最も忍耐強い精神)に倣って愛徳に生きす。

  • 貧しい人々のはしためとして

わたしたちは、教育・福音宣教・病人司牧の、固有な愛の奉仕職を通して、最も助けを必要としている人々のために、世界のあらゆる文化、あらゆる地域で活動します。

イエス・キリストが愛され、知られるように

わたしたちは、「イエス・キリストが知られていないところならどこでも、地の果てまでも行きましょう」と言った聖マダレナ・カノッサと同じ思いを心に抱き、すべての人に父である神の慈しみを分かち合いながら、キリストの愛を告げ知らせます。

十字架のもとにたたずむ愛の母、悲しみのおとめマリアと共に

わたしたちは、「十字架のもとに立っておられる愛の母、悲しみのおとめマリア」を「カノッサ会の真の創立者、母」として見ています。悲しみの聖母を、「正義と、真理と、感謝をもって愛する」ように願った聖マダレナ・カノッサの後に続いて、信仰と謙遜な愛の模範である悲しみの聖母マリアに、真の娘として、より頼みます。

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