カノッサ会のご紹介

世界のカノッサ会

カノッサ会は、5つの大陸36か国で活動しています。
修道会の総本部はローマにあります。

南北アメリカ 32 アジア 150 アフリカ 36
アルゼンチン 10 東チモール 16 アンゴラ 3
ブラジル 10 香港 9 コンゴ 7
カナダ 2 インド 78 エジプト 1
メキシコ 2 インドネシア 9 ケニア 1
パラグアイ 2 日本 4 マラウイ 5
アメリカ 6 マカオ 2 サントメ・プリンシペ 2
  マレーシア 8 スーダン 2
ヨーロッパ 105 ミャンマー 1 タンザニア 9
イタリア 98 フィリピン 16 トーゴ 3
アルバニア 2 シンガポール 7 ウガンダ 3
ポーランド 2    
ポルトガル 2 オセアニア 10
ウクライナ 1 オーストラリア 9
  パプアニューギニア 1

カノッサ会本部

世界に広がるカノッサ会の本部はローマにあります。
ローマ本部のホームページ

男子カノッサ会

「イエス・キリストが知られていないので、愛されていない」、という苦しみがマダレナ・カノッサの心に刻まれていました。「全ての人にイエス・キリストが示された神様の愛を伝えたい」というマダレナ・カノッサの心に抱いた夢は、1831年5月23日、ヴェネチアにおいて男子カノッサ修道会が創立されたことにより実現します。
長い間、男子カノッサ会は少数の修道士によって福音の種がまかれてきました。その後主が望まれた時期に、男子カノッサ会は成長し、現在ではイタリア、ブラジル、フィリピン、インド、東ティモール、タンザニア、ケニアで活動しています。

カノッサ在世会

カノッサ在世会とは聖マダレナ・カノッサの精神に参与し,社会のそれぞれの場で愛の掟を生きながら修道会と協力して,使徒活動への献身を希望する人々の会です。

カノッサ在世会の精神

創立者聖マダレナ・カノッサ(1774年~1835年)によって始められた愛の使命はカノッサ会員によって今もなお生き続けています。
会員は十字架上で最高の愛を示されたイエス・キリストを模範として仰ぎ,その精神と生き方に倣って,神と人々への奉仕に尽くします。
また会員は十字架の下に立つ悲しみの聖母とともに,キリストの愛の精神を生きるのです。
イエスの「優しさ,寛容,忍耐」の精神を反映させながら,すべての人々を尊敬と穏やかな心をもって受け入れます(カノッサ在世会会則)。

霊的向上を目指して

ミサ聖祭と秘跡,日々の祈りを大切にし,黙想会,セミナー,祈りの集会に参加し,聖書に親しみ,毎月の例会に参加します。

神の国の発展を目指して

小教区の活動に積極的に参加し,最も助けを必要としている人々,特に貧しい人々,病人,老人,抑圧された人々とのかかわりの場をすすんで求めていきます。

入会の条件

18歳以上のカトリック信者で,未婚,既婚,性別を問いません。
入会前に-定の養成を受け,召命の識別をします。

カノッサ在世会の活動スケジュールはこちら

2013年11月に行われた全国大会の祈りとリクレーションの風景

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